スペードの女王          ♠♠♠♠♠♠

コロナ暴落で自暴自棄になり滅茶苦茶な信用取引をしてきました。それを戒めるため、他人の目に触れるブログで記録を付けることとしました。時間をやり繰りして、毎日地味に、時として大胆なトレードをしていきたいです。よろしくお願いします。

10/26木曜 面白くなってきやがった!(次元風)

今朝も大勢ツバメがいるなあと上を見てたら、目端に沖合に黒い塊が小さくなっていくのを目撃。あれツバメの群れだったのか。じゃあ、今、頭上で飛んでいる大勢は小分けで行くのか、どうなんだ。寄付き終わって見に行ったらいなかった。

前場は山パンが食料品セクターを牽引して、手堅く勝たせてもらった。海運のウロウロしている値動きすごくいい。鉄道の買う人も売る人もいない感じもいい。明日は、デイで銀行を買いから入ってもいいだろう。面白くなってきやがった。

東証大引け 日経平均3日ぶり反落、下げ幅一時700円強、米株安や金利高でリスク回避

 (更新)

26日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反落し、前日比668円14銭(2.14%)安の3万0601円78銭で終えた。前日の米ハイテク株安の流れを引き継ぎ、東京市場では半導体関連株が売られた。国内長期金利の先高観も重荷となり、株価指数先物に運用リスクを回避する売りが出て、下げ幅は一時700円を超えた。

25日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落し、前日比105ドル安の3万3035ドルで終えた。米長期金利の上昇や決算発表した大手ハイテク株の下げが響き、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が2%強安、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4%強下げて終えた。

これを受けて東京市場でも東エレクアドテスト村田製などに売りが目立った。米株価指数先物が日本時間26日の取引で軟調に推移すると、株価指数先物に海外短期筋とみられる売りが出て、日経平均は下げ幅を広げた。

26日の国内債券市場で長期金利は上昇し、指標となる新発10年物国債の利回りは0.885%と、2013年7月以来、約10年3カ月ぶりの高水準をつけた。有利子負債の重さが意識される不動産株に売りが出た。

日銀による長短金利操作(イールドカーブ・コントロール=YCC)の再修正への思惑が支えとなった銀行や保険株の一部には下値で買いが入った。電力や食料品など業績が景気動向に左右されにくいディフェンシブ銘柄の一部が物色された。

東証株価指数TOPIX)は3日ぶりに反落した。終値は前日比30.15ポイント(1.34%)安の2224.25だった。JPXプライム150指数も3日ぶりに反落し、15.25ポイント(1.55%)安の967.84と7月3日の算出来の安値をつけた。

東証プライムの売買代金は概算で3兆2880億円、売買高は13億3197万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1291。値上がりは325、横ばいは44銘柄だった。

ソフトバンクグループ(SBG)や安川電ソニーGが下げた。一方、関西電テルモ大林組は上げた。